当社は疾患に関連するタンパク質や糖脂質などに親和性を持つペプチドをファージディスプレイ法と呼ばれる方法で探索しています。ここで得られた機能性ペプチドを用いて、医薬や検査薬を開発する事業を展開しています。
ファージディスプレイ法はファージの先端に様々な配列のペプチドを発現させたライブラリー(ファージ群)を作製してターゲット物質に結合するペプチド配列情報を取得する方法です。この方法を使用することで10億種類以上のペプチド配列の中からターゲット物質に結合して機能を発揮するペプチドの取得が短期間で可能になります。
こうして得たペプチドを用いて、以下のようなプロジェクトを推進しています。

| 社名 | 株式会社ペプタイド ドア (PEPTIDE DOOR CO.,LTD.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒370-0854 群馬県高崎市下之城町936-14 高崎市産業創造館 204 |
| TEL. | 027-346-6702 |
| FAX. | 027-346-6709 |
| pep-szkmstg@peptide-door.com | |
| URL | http://www.peptide-door.com/ |
| 設立 | 2002年7月 |
| 資本金 | 201,025(千円) |
| 代表取締役 | 鈴木 政嗣 | Masatsugu Matt Suzuki | President CEO |
| 取締役 | 小見 宏幸 | Hiroyuki Omi | |
| 取締役 | 小林 友美 | Tomomi Kobayashi | |
| 監査役 | 鈴木 克己 | Katsumi Suzuki | |
| 生化学部門CSO | 高木 尚 | Takashi Takagi | 元東北大学大学院生命科学研究科 教授 |
| 社外アドバイザー | Dr. Nicholas J Ede | Adistem Ltd. R&D Director |
